学校/教員の方

今学校に何が求められているのか

それは生徒・学生に対する「基礎力」の育成。

そして「7・5・3」早期離職率の歯止めをかける「教育」です!

社会で生き生きと活躍できる人材の輩出を求められています。

 

※就職後3年以内に早期退職する率が中学卒7割、高校卒5割、大学卒3割。

この率は上昇中です。ニート・フリーターなどの社会問題が発生し、キャリア教育が重視されています。

 

T2の学校教育&就職支援事業は・・・

キャリア教育3つの力

 

 

キャリア教育3つの力

キャリア教育3つの力

企業が職場で求める能力を「社会人基礎力」(経済産業省定義)と言われているのをご存知でしょうか?
90%以上の企業や社会がこの「社会人基礎力」を求めています。

 

社会人基礎力とは?

1.前に踏み出す力「アクション」

・・・一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力

2.考え抜く力「シンキング」

・・・疑問を持ち、考え抜く力

3.チームで働く力「チームワーク」

・・・多様な人とともに、目標に向けて協力する力

 

キャリア教育は、将来への目的の意識づけ、そして社会が求める「社会人基礎力」の育成です。
新しい教育の導入ではありません。
従来の教育を見直し、学外とも連携して教育手法を変えていくことが、社会から求められています。

社会人基礎力

 

 

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プログラムの特徴

1)問題発生!

T2の体験型講座では、どんどん問題が発生します。

「問題発生」は大切です!

「失敗体験」はひとを成長させます!

2)「学んで→実行→修正」を繰り返す!

「キャリア教育意識形成講座」で基礎を学んで、「えんじぇるゲーム」のワークショップ体験を通じて問題解決(修正)の力を身につけます。

それにより、「社会人基礎力」が養成されます。

「学んで、実行、そして修正」の繰り返しがポイントです。

 

学んで・実行・修正

 

 

社会人基礎力

社会人基礎力

 

社会人基礎力

分 類 能力要素 内 容

前に踏み出す力

アクション

主体性

物事に進んで取り組む力

例)指示を待つのではなく、自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む。

働きかけ方

他人に働きかけ巻き込む力

例)「やろうじゃないか」と呼びかけ、目的に向かって周囲の人を動かしていく。

実行力

目的を設定し確実に行動する力

例)言われたことををやるだけでなく自ら目標を設定し、失敗を恐れず行動に移し、粘り強く取り組む。

考え抜く力

シンキング

課題発見力

現状を分析し目的や課題を明らかにする力

例)目標に向かって、自ら「ここに問題があり、解決が必要だ」と提案する。

計画力

課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力

例)課題の解決に向けた複数のプロセスを明確にし、「その中で最善のものは何か」を検討し、それに向けた準備をする。

創造力

新しい価値を生み出す力

例)既存の発想にとらわれず、課題に対して新しい解決方法を考える。

チームで働く力

チームワーク

発信力

自分の意見をわかりやすく伝える力

例)自分の意見をわかりやすく整理した上で、相手に理解してもらえるように的確に伝える。

傾聴力

相手の意見を丁寧に聴く力

例)相手の話しやすい環境をつくり、適切なタイミングで質問するなど相手の意見を引き出す。

柔軟性

意見の違いや立場の違いを理解する力

自分のルールややり方に固執するのではなく、相手の意見や立場を尊重し理解する。

状況把握力

自分と周囲の人や物事との関係性を理解する力

例)チームで仕事をするとき、自分がどのような役割を果たすべきかを理解する。

規律性

社会のルールや人との約束を守る力

例)状況に応じて、社会のルールに則って自らの発言や行動を適切に律する。

ストレス
コントロール力

ストレスの発生源に対応する力

例)ストレスを感じることがあっても、成長の機会だとポジティブに捉えて肩の力を抜いて対応する。

 

 

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キャリア教育実践講座

特徴  

この研修は「講義」「実践」の「学んで実行」するプログラムにより構成されています

生徒・学生のみなさんが、「なぜ学ぶのか」「なぜ働くのか」を理解し、将来の「キャリアデザイン」を意識して社会から求められる「社会人基礎力」が身に付くのが大きな特徴です。


内容  
@キャリア教育意識形成講座
人間形成基礎・・・ 「学ぶ意味」「働く意味」を理解し、社会人としての基礎を再認識します。
キャリア形成基礎・・・ 社会人基礎力の3能力12要素を理解します。

 

Aえんじぇるゲーム ※平成18年経済産業省採択プログラム

@を学んでワークショップを実践し、各種能力と可能性を効果的に引き出します。


 

 

 

 

キャリア教育意識形成講座

内容と効果

人間形成基礎研修 ※1講座 標準90分

@
自分を知る、友人・親・教員・他者を知る@ 【内容】対人関係における気づきのグラフモデルを理解します。
【効果】自己開示をすることで、自己発見、自己開発に繋がります。
A
自分を知る、友人・親・教員・他者を知るA 【内容】自己実現のステップを理解し、自分の段階を知ります。
【効果】動機が明確になりモチベーションUPに繋がります。
B
働く意味が分かる 【内容】「学ぶ」「働く」とは何なのか自分の考えを書き出し明確にします。
【効果】主体的に働く意欲が高まります。
C
価値観がわかる 【内容】仕事に対する価値観を明確にします。
【効果】優先順位が定まり、ムダがなくなります。
D
社会の一員として 【内容】バディ体験で、学内外での信頼関係作りになります。
【効果】学内外での人間関係がスムーズになり、コミュニケーションがうまくいきます。
E
隠れた自分を発見 【内容】潜在能力を引き出します。
【効果】新企画・学校及び授業改善などの新発想が生まれます。
F
自分ナビゲーション 【内容】自分のキャリア設計図をつくります。
【効果】働く目的が定まり、働き甲斐を感じられるようになります。

 

キャリア形成基礎 ※1講座 標準90分

G
アクションとは 【内容】過去の出来事を分析たな卸をし、次への行動を想定します。
【効果】自ら一歩前に踏み出す力、粘り強さが育成されます。
H
シンキングとは 【内容】ピンチをチャンスに変える問題発見・解決体験をします。
【効果】現状分析、問題解決に取り組む中で既存の発想にとらわれず、新しい解決方法を考える力がつきます。
I
チームワークとは 【内容】他者になりきって自分を紹介します。
【効果】相手の意見を聞く、立場の違いを理解する力を身につけ、チームで働く力を高めます。

 

対象研修  

・キャリア教育研修

・新入学時・進級時オリエンテーション

・進学内定者セミナー

・就職内定者セミナー

・社会人基礎力養成

・チームコーチング研修


その他  

実施人数は40名まで。

1コマから承ります。

内容、時間はご希望に応じます。

 


実績  
2006/06

愛知県立新城高校キャリア教育・起業家マインド教育授業

(新1年生4クラス160名、3年間実施事業)

2006/08

愛知県地域青少年育成事業

「吉田方保育園母の会がんばるおかあさん!発信プログラム」採択

2006/11

愛知県立福江高校キャリア教育研修

(1〜3年就職クラス 160名)

2007/11 田原市立泉中学校「職業講話」
2008/01 愛知県立新城東高校「職業講話」
2008/03 愛知県立新城高校「職業講話」

 

 

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えんじぇるゲーム

えんじぇるゲームとは

えんじぇるゲームの流れ

特徴  

1.発表、評価(改善)を2度以上繰り返す →能力解発が高まります

2.発表者と評価(改善)者の両方を体験する →自他理解ができます

3.特に、コミュニケーション能力・問題解決能力の育成となる

4.コーチング・ファシリテーター能力育成ができる

5.社会人基礎力が身に付く


対象となる研修  

・キャリア教育研修

・新入学時・進学時オリエンテーション

・進学内定者セミナー

・就職内定者セミナー

・社会人基礎力養成

・チームコーチング研修


その他  

キャリア形成基礎講座との組み合わせをおすすめします。

実施人数は40名まで。

内容、時間はご希望に応じます。


その他  
2004/09

愛知県主催創業セミナー「創業チャレンジ研究会」

2005/10

中部経済産業局起業家精神喚起育成事業小学校モデル事業

「商店街活性化作戦」(豊橋市立松葉小学校)

2006/04

経済産業省起業家教育育成事業プログラム「えんじぇるゲーム」採択

(実施校)福江高校、愛知商業高校。宝稜高校、吉田方中学校

進路指導教員(新城高校・新城東高校・鳳来寺高校・田口高校)

東三河高校社会科教員有志の会

豊橋南高校、豊橋市教育委員会(小学校教員・中学校教員)

2006/09

愛知大学短期大学部ライフデザイン科「えんじぇるゲーム」

2006/09 愛知大学オープンカレッジ「起業セミナー入門・実践編」
2007/04 愛知大学オープンカレッジ「起業セミナー入門」
2008/02 愛知新城東高校「えんじぇるゲーム」

 

 

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モデル講座

講義

Step.1
人間基礎形成
自己・他者を理解する
標準 90分
Step.2 働く意味を理解する
標準 90分
Step.3
キャリア基礎形成
アクションとは
標準 90分
Step.4 シンキングとは
標準 90分
Step.5 チームワークとは
標準 90分

 

実践

Step.6
えんじぇるゲーム
ビジネスプラン作成
3〜10時間

 

その他  

実施人数は40名まで。

1コマから承ります。

内容、時間はご希望に応じます。


社会人基礎力養成講座

 

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キャリア教育プロデュース

キャリア教育導入の背景

「進路指導」にはそもそも「進学指導」と「職業指導」のふたつ目的があり、「個性に応じて将来の選択をする能力育成」が学校教育での原則でした。ところが、高校・大学への進学率が伸びるといつしか「進路指導」が「良い学校」「良い会社」へ「合格」することが目的となり、「個性」についても「適性検査」に頼る「進路指導」と変わってしまいました。

そのひずみが、今、就職後の早期離職率(7・5・3)にあらわれています。

就職後3年以内に会社を辞めてしまう率が中学校卒で7割、高校卒が5割、大学卒が3割、年々増加しています。

このような背景の中「職業指導」が今「キャリア教育」という名称に変わって小中高大学に導入され始めました。

 

キャリア教育活性化プロデュース

小中高大学の現場教員・教授のみなさまがキャリア教育に取り組むにあたって、各発達段階の課題を解決するためのサポートを目的にプロデュースいたします。

流れ

 

キャリア教育実践講座

「キャリア教育意識形成講座」「えんじぇるゲーム」プログラムから選択し、講座を行います。

 

インターンシップ活性化プロデュース

各学校ですでに短期インターンシップを行っていますが、なかなかその成果が出ていないようです。

当社のインターンシップ活性化プロデュースは、従来のインターンシップの価値を高めるために学生の強みを生かす「長期インターンシップ」です。

 

実践体験プロデュース

イベントなどで次の体験をします。

・マナー(接遇体験)

・企画

・運営

・その他

 

イベント例)

・プレ企業説明会・・・学生の目線に合わせた

・おしごと体験フェスティバル・・・小中学生がプロの職業約40種類体験するイベント

・その他

 

 

ポートフォリオによるキャリア形成支援

キャリアに関する紙ベースの資料をひとつのファイルにまとめ、生徒、学生のみなさん各々のポートフォリオにします。

迷ったり、悩んだりした時に原点に立ち戻れる「自分史」のような役割です。

生徒・学生のみなさんがファイルに「キャリア教育」や「職業関連書類」をまとめ、イベント等参加した時は必ず感想を書き、教員・教授は『ひとこと』を書き添えるとさらに効果が倍増します。

 

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